6つの味☆

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最近ようやく暖かい日も増えてまいりましたね。
花粉症などは大丈夫でしょうか?
本日もブログをご覧いただきありがとうございます!

さて、今回のブログではアーユルヴェーダ流の“味覚”について。
日本では基本的な味覚といえば
「甘味・酸味・塩味・苦味・旨味」が思い浮かびますが、
アーユルヴェーダの場合は少し異なります。
味覚のことを「ラサ」といい、
「甘味・酸味・塩味・苦味・辛味・渋味」の6つに分類されます。

それぞれに各ドーシャを高めたり、抑えたりといった効果がございますので
その時のお身体状態や、もともとの体質ごとに摂取する食べ物を変えていくことが大切です♪

例えば、これからの季節はカパが増えやすいので、動くことが億劫になってしまっていたり
むくみがひどいなどカパが増悪してる場合は
カパを下げる苦味、辛味、渋味ごを積極的に摂ってみる!などがおすすめです☆ブログ画像
なお、アーユルヴェーダボディでは、他にも味覚だけでなく
軽い/重い、冷たい/温かいなどの状態もかかわってまいります。
自分の身体は今何を求めているのか、どんな状態なのかなどご興味がおありの方は
ぜひ“アーユルヴェーダサロン ル・シャンティー”までごお越しください!
お一人お一人のお身体、状況状態によって合うものをお伝えさせていただきます。
ご来店心よりお待ちしております。